ねんきん定期便、うちのパパ読了、剣道の昇段審査

2022年5月25日(水)

ねんきん定期便が届く。60歳まで現在の加入条件が継続すると仮定した見込の月額はおよそ、受給65歳開始で12万、繰り下げ70歳開始で17万、75歳開始で22万とな。未加入期間があるとはいえほぼずっと被雇用者として有無を言わさず年々激上がりする保険料を天引きされてきて20万ももらえないことに当初は愕然とした。さらに転職して収入がガクンと下がるので年金も減りそうだが、現職の定年65歳まで払えたら加入期間471月。もう一歩だったね。重松清著『うちのパパが言うことには』(2005年4月25日発行、毎日新聞社) 読了。読みながらよみがえる記憶や思い出。2001年9月11日、2年9か月暮らしたアパートからの引っ越し前夜、テレビで同時多発テロの映像を見た。日本は台風16号縦断中。翌朝は台風一過の快晴。子どもの頃辛かったこと、言葉にできないために誰にも言えないこと、そういうの抱えたまま大人になれずに生きてきた。共感するのは著者と年代が近いからというだけではないと思うが、幼なじみのような懐かしい存在感で読ませる雑談エッセイ。図書館の帰り知らない道を歩いて迷いながら帰る。地図アプリ様様。早帰りの娘と外ランチのハヤシライス。剣道の昇段審査の申込について娘と話す。娘は三段受審しない考え。その旨、所属の先生に連絡した。高校生のうちに三段までは取ってほしかったな。三段は高校生まで剣道をやってきた証だから。本日9394歩。島田雅彦著『往生際の悪い奴』(2014年8月8日第1刷発行、日本経済新聞出版社) 『グッドモーニングショー』(2016年10月8日公開) DVD視聴。『旅するためのドイツ語』視聴。Der Spreewald / Lübenau / ソルブ人

青くない空、休前日、給与明細

2022年5月24日(火)

かろうじて晴れ。青くない空を仰いで出勤。休前日。明後日忙しくなるから今日中にできるところまでやる。転職して良かったこと。社長が社長らしい。会社が会社らしい。給与明細が催促しなくても配布される。こんなことに感嘆する自分て。むろん新しい環境に入るとびっくりすることが多いのはあるが妥協可能な範囲と受け止める。前職どんだけ。明日の朝、娘の尿検査。本日4054歩。重松清著『うちのパパが言うことには』(2005年4月毎日新聞社) 日曜劇場『マイファミリー』第7回の録画視聴。

受験生、夏休み、夏期講習

2022年5月23日(月)

受験生の夏休みを前に、塾の夏期講習の優先申込期間は今月中。娘の夏期講習どうする。学校の夏期講習と塾の夏期講習をどう組み合わせるかとか、受講したい講座はどれとか、考えを聞かせてとずいぶん前から言っているのに話が進展しない。本当にどうするの?本日4053歩。『鎌倉殿の13人』第20回の録画視聴。重松清著『うちのパパが言うことには』

ピザ屋、誕生祝い、店を歓迎

2022年5月22日(日)

近くに新しいピザ屋ができた。そこで娘の誕生祝いにピザなど。私の誕生祝いも兼ねて。おいしいけれど混んでいて騒がしい。隣のテーブルが近い。町の人たちがこの店を歓迎しているのはわかる。コロナ禍に溜めたストレスを発散するかのような家族連れ、カップル、女子会のテンション。本日4832歩。重松清著『うちのパパが言うことには』

二度寝、可燃ごみ、外ランチ

2022年5月21日(土)

二度寝したら寝坊して慌てた。可燃ごみを出して出勤。昼は外ランチでロースカツ定食。その後散歩。このへんの街並みがうらぶれて灰色に見えるのは、天気が悪いせいばかりではないのかな。眩しいビタミンカラーにあふれた体育祭の翌日だから余計にそう見えるのかもね。娘が休みの日の仕事は何だか。本日6495歩。『未来への10カウント』第6回録画視聴。

最後の体育祭、全力疾走、ショーシャンクの空に

2022年5月20日(金)

娘の中高最後の体育祭へ。保護者観覧は3年ぶり。感染防止はわかるが、仮に陽性者が出たら今後の行事は一切できなくなるというのを生徒たちに課すのはどうなのか。ねえ某副校長。それでも生徒たちは頑張った。追い抜いたり追い抜かれたりして全力疾走する生徒たちの姿を観ながら胸が熱くなった。みんなかわいい。笑顔が光っている。金ロー『ショーシャンクの空に』録画。1994年公開。本日6106歩。

不燃ごみ、ドッチボール、ランチ会

2022年5月19日(木)

晴れだが空は青くない。隔週の不燃ごみ収集日。娘は最後の体育祭。「どうだった?」と尋ねると「当たった」と応える。ドッチボールで自分が当てたのではなく当てられたという意味だった。相変わらず勝ち負けに無頓着な反応。職場の人たちとランチ会。喫茶店のアイスコーヒーおいしかった。自家製の味がした。有線で『異邦人』のカバーが流れる。『異邦人』はやはり久保田早紀がいい。久保田早紀が見た風景を書いた詩を久保田早紀の声で歌うオリジナルが今も脳内に残っている。本日5004歩。連続ドラマ『とんび』第3回DVD視聴。